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キャンドゥで揃える推し活アイテム売り場別ガイド

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推しの缶バッジが増えてきて、専用ショップで揃えると地味に予算が削れていく。痛バの土台に貼る透明シートも、トレカを入れるスリーブも、推しグッズ専門店だと1枚あたりの単価が高い。そこでキャンドゥをのぞいてみると、文房具コーナーやインテリアコーナーに、推し活に転用できるアイテムが思った以上に並んでいる。ここではキャンドゥで実際に手に取れる推し活向けアイテムを売り場別に挙げて、どこにチェキケースやトレカホルダーがあるか、ダイソー・セリアとどう使い分けるかまで具体的に整理していく。

目次

キャンドゥが推し活で強いポイント

キャンドゥは店舗数こそダイソーより少ないが、文房具とクリア素材の質感に当たりが多い。とくにトレカやチェキを収める透明系のケース類は、表面のテカりが少なく、推しの顔がぎらつかずに見えるタイプが見つかりやすい。SNSでトレカを撮るとき、安いスリーブだと光が反射して肝心の顔が飛ぶことがあるが、キャンドゥの一部のスリーブは反射が控えめで撮影しやすい。

もう一つの強みは、推し色に寄せやすいカラー雑貨の幅だ。パステルからくすみカラーまで揃っているので、痛バの色や推し色コーデの小物を100均で完結させたいときに重宝する。今日キャンドゥに寄るなら、まず文房具・収納・インテリアの3つの棚を回るだけで、推し活に使える候補がだいたい見えてくる。

チェキケースとフォトカードの収納コーナー

チェキ(インスタントフィルム)サイズや、それに近いトレカを入れるケースは、カードケース売り場とアルバム売り場の両方に分散していることが多い。硬質のクリアカードケースは、推しのチェキを1枚ずつ傷から守りたいときに向く。キーホルダー用の穴が空いたタイプを選べば、痛バやバッグに下げて持ち歩ける。

フィルムを束で保存したいなら、ポケット式のミニアルバムが文房具コーナーに置かれている。L判より小さいサイズのポケットアルバムは、トレカやチェキの整理にちょうど合う。生写真をジャンルごとに分けて管理したい人は、BLT生写真コレクションの保管と管理術で挙げた台紙やスリーブの考え方をそのまま流用すると、キャンドゥのアルバムでも崩れにくい並べ方ができる。アクスタやポーチと一緒に持ち歩く前提なら、ポーチ内に仕切りを足して接触を防ぐと安心だ。

トレカホルダーとスリーブの売り場

トレカホルダーは、首から下げるタイプとカードケース型の2系統で考えると探しやすい。キャンドゥでは、スマホストラップや社員証ホルダーの棚に、トレカを入れられるサイズのクリアホルダーが紛れていることがある。推しのトレカを現場に持っていって、推しと一緒に写真を撮りたい人は、このストラップ付きホルダーが使い勝手がいい。

スリーブ(カードを1枚ずつ包む透明の袋)は、ぴったりサイズと一回り大きいサイズの2種類を覚えておくと迷わない。トレカに直接かぶせるインナースリーブと、その上から重ねるオーバースリーブを二重にすると、角の折れと表面のスレを同時に防げる。まずは手持ちのトレカの実寸をメモしてから棚に向かうと、サイズ違いで買い直す失敗が減る。トレカやアクスタを痛バに入れて見せたい場合は、アクスタを痛バに入れる飾り方と保護の完全ガイドの保護フィルムの貼り方が、キャンドゥのクリアケースにもそのまま応用できる。

痛バ作りに使える素材

痛バの土台になる透明ビニールシートや、缶バッジを留めるための安全ピン・丸カンは、手芸コーナーと工具コーナーに分かれて置かれている。キャンドゥのカラーリボンやレースは色数が豊富なので、痛バの縁取りや装飾に使いやすい。リボンの結び方や配置で印象が大きく変わるので、痛バリボン装飾の作り方|緩まない結び方と配置術の手順と合わせると、ほどけにくく見映えのする仕上がりになる。

土台の色をどうするかは、缶バッジの数や推し色で決まる。透明・黒・白で見え方がまるで変わるので、買う前に痛バの土台色の選び方|透明・黒・白の使い分けで自分の缶バッジに合う色を決めておくと、シートを無駄に買わずに済む。コンパクトに作りたいなら小さめ痛バッグの作り方|サイズ別の最適設計のサイズ設計を先に読んでから、必要なシートの大きさを割り出すといい。

| 用途 | キャンドゥで探す売り場 | 代用できるもの ||—|—|—|| 痛バ土台シート | 手芸・ラッピング | 厚手のクリアファイル || 缶バッジ固定 | 工具・手芸 | 安全ピン、丸カン || 縁の装飾 | 手芸 | リボン、レース、デコパーツ || 仕切り・台紙 | 文房具 | 厚紙、フェルト |

デコ素材とラインストーンの活用

うちわや名札、トレカケースをデコりたいとき、キャンドゥのネイルコーナーやクラフトコーナーにあるラインストーンやシールが役に立つ。粒の大きさが数種類あるので、推しのモチーフに合わせて散らし方を変えられる。接着には手芸コーナーのクラフト用ボンドを合わせると、剥がれにくい。

デコは盛りすぎると重さで剥がれてくるので、最初に全体の配置を紙の上で決めてから貼ると失敗しにくい。デコの基本的な順序や材料の選び方は推し活デコの始め方|材料・手順・失敗回避の完全ガイドにまとめてあるので、キャンドゥで素材を買う前にざっと目を通しておくと、必要なパーツの数量を見積もりやすくなる。

ぬい活グッズはどこを見るか

ぬいぐるみを連れ歩く人なら、キャンドゥの収納ポーチやメッシュケースがぬいの持ち運びに使える。サイズの小さいぬいなら、化粧ポーチコーナーのクッション性のあるポーチが型崩れを防いでくれる。日焼けや型崩れを防ぐ保管の考え方はぬい活収納の完全ガイド|型崩れも日焼けも防ぐ整理術が詳しいので、キャンドゥで買った収納用品をどう組み合わせるか決めるときの土台になる。

ぬい服やぬい用の小物はキャンドゥには専用品が少ないため、ここはセリアの方が品揃えで一歩リードしている。セリアのぬい活コーナーで何が買えるかはセリアのぬい活グッズ一覧|売り場と選び方に整理してあるので、ぬい中心の買い物はセリア、収納ポーチや汎用ケースはキャンドゥ、という分け方が現実的だ。

ダイソー・セリアとの使い分け

3社は得意分野がはっきり分かれている。ざっくり言えば、品数と店舗数で押すならダイソー、デザイン雑貨とぬい活ならセリア、クリア系の収納と文房具ならキャンドゥ、という住み分けになる。1店舗で全部揃えようとせず、買うものリストを先に作って店を割り振ると、移動と出費を抑えられる。

100均全般で痛バをどう組むかは痛バッグを100均で作る完全ガイド|店別アイテムと手順に店別の手順を載せてあるので、まずこちらで全体像を掴んでから各店に向かうと迷いが減る。100均で揃う推し活グッズ全体の見取り図は推し活グッズを100均で揃えるアイデア集が広く扱っているので、キャンドゥ以外の選択肢も含めて比較したいときに役立つ。

| 店 | 強い領域 | 推し活での使いどころ ||—|—|—|| キャンドゥ | クリア収納・文房具 | トレカ・チェキケース、痛バ土台 || セリア | デザイン雑貨・ぬい活 | ぬい服小物、おしゃれな台紙 || ダイソー | 品数・大型サイズ | 大きい痛バシート、まとめ買い |

買う前に決めておくチェックリスト

無計画に100均を回ると、似たケースを何枚も買って結局使わないことになりがちだ。出かける前に、手持ちのトレカ・チェキの実寸、缶バッジの個数、痛バの想定サイズの3つを書き出しておく。この3点があれば、棚の前で「これは入るのか」と迷う時間がほぼなくなる。

予算も先に上限を決めておくと安心だ。100均は単価が低いぶん、気づくとカゴが膨らむ。100均分も含めて出費を記録に入れておくと、年間でどれだけ使ったかが見える。まずは次にキャンドゥへ行くとき、この記事の売り場メモをスマホに控えて、文房具・収納・手芸の3棚だけ重点的に見て回るところから始めてほしい。

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