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オリキャラ 作り方|設定シートと夢主との違いを丁寧に整理

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オリキャラを作りたいけれど、何から手を付ければよいか分からない場面はとても多いです。名前と外見だけ決めて止まってしまったり、設定を盛り込みすぎて自分でも収拾がつかなくなったりと、最初のつまずきポイントはだいたい似ています。

オリキャラとは「オリジナルキャラクター」の略で、既存の作品や人物に依存せず、自分の頭の中で一から生み出すキャラクターを指します。完全オリジナルとして扱う場合、設定の自由度が高い反面、芯となる軸を最初に決めておかないと、書いているうちに人物像がぶれてしまいます。

このページでは、オリキャラの作り方を初心者向けに整理し、名前・年齢・出身・性格・服装・口癖・関係性を埋める設定シート、二次創作の夢主との違い、商業出版に挑戦する場合の留意点、SNSでオリキャラを発表する楽しみ方まで、まとめて解説していきます。完全オリジナルのキャラを作る前提で読み進めてください。

目次

オリキャラとは何かの基本整理

オリキャラ=オリジナルキャラクターは、既存の作品や実在人物を素材にせず、自分で一から考え出した架空のキャラクターを指します。小説、漫画、イラスト、TRPG、ゲーム制作、なりきり、推し活の延長など、活用される場面は幅広いです。

二次創作の夢主や転生もの主人公とは異なり、世界設定そのものも自分で組み立てる必要があります。オリキャラを置く舞台が現代日本なのか、ファンタジー世界なのか、SF空間なのかによって、必要な情報量も大きく変わってきます。

オリキャラを作る目的を最初に明確にしておくと、後の工程がスムーズになります。発表用のイラストに添えるプロフィールが必要なのか、長編小説で動かす主人公が必要なのか、TRPGで一晩動かすキャラが必要なのか、用途によって決めるべき設定の粒度が変わります。

なお、特定の既存作品のキャラを下敷きにしている場合は、それは二次創作の夢主・転生主人公・憑依主人公といった別カテゴリの存在となり、オリキャラとは呼びません。このページで扱う「オリキャラ」は、設定も世界観も自分で生み出した完全オリジナルのキャラクターに限定して話を進めます。

オリキャラの作り方を始める前の準備

オリキャラ作りを始める前に、いくつか整えておくと作業が進みやすいものがあります。最初から完璧な設定資料を求めず、まずは下準備として小さな素材を集めるところから入るのが現実的です。

用途と発表先を決める

そのオリキャラを「どこで動かすか」を最初に決めておくと、必要な情報量が決まります。SNSのプロフィール画像用なら最小限の設定で済みますし、長編小説の主人公なら家族構成や過去まで踏み込む必要があります。

発表する予定がないなら、完全に自分用の整理として書き出していけば十分です。逆にSNSに出すなら、二次創作と誤解されない明示や、年齢設定の取り扱いといったSNS上のマナー面も意識しておく必要があります。

イメージ素材を集める

オリキャラの外見や雰囲気を考えるとき、ゼロから絵を描こうとせず、参考になる素材を集めるところから始めると楽です。ファッション雑誌、街中で見かけた服装、好きなアーティストのジャケット、自然の色彩、空間デザインの写真など、視覚情報のストックを増やしておきます。

ただし、特定のキャラクターのデザインを丸ごとなぞるとオリジナルではなくなってしまいます。あくまで雰囲気や色合いの参考にとどめ、組み合わせの妙で自分のキャラに変換していく姿勢が大切です。

書き出しツールを用意する

設定はメモアプリ、ノート、専用の設定シートなど、自分が使いやすい場所にまとめます。スマートフォンのメモアプリでもよいですし、Notion、Scrivener、Wordなど、項目を分けて書ける環境を用意するのもおすすめです。

ひとつの場所にまとめておくと、後から見返したり修正したりしやすくなります。バラバラの紙やメモに散らばっていると、設定の矛盾に気づきにくくなるので避けたいところです。

設定シートで埋める基本項目

オリキャラの作り方で最も使われるのが「設定シート」と呼ばれる項目一覧です。名前・年齢・出身・性格・服装・口癖・関係性などをひとつずつ埋めていくことで、人物像が立体的になっていきます。

名前

名前は呼びやすさと世界観への馴染みを両立させます。読みやすい表記、由来、ニックネーム、ペンネームなどを一緒にメモしておくと、後から物語の中で活用しやすくなります。

完全オリジナルの場合、実在の人物名と完全一致する組み合わせは避けるのが無難です。読み方が同じでも漢字を変える、姓と名のどちらかを変えるといった工夫で、トラブルを避けやすくなります。

年齢と誕生日

年齢は物語の語り口にも影響します。学生か社会人か、何歳のときの姿を描くのか、誕生日はいつなのかを決めておくと、季節感や社会的な立ち位置がはっきりします。

未成年設定の場合、SNSでの表現には特に配慮が必要です。性的な表現を絡める場合は、明確に成人設定にしておくほうが、後々の運用で困りません。

出身と現在地

出身地と現在の居場所を分けて書くと、人物の背景に厚みが出ます。転勤族、都会出身で田舎住まい、海外帰り、地方から上京、といった対比は、性格にもエピソードにも反映できます。

完全オリジナルのファンタジー世界が舞台なら、出身の村や国、所属する組織までを設定しておくと、後で動かしやすくなります。

性格

性格は短い言葉でラベルを付けるだけでなく、行動の傾向まで書き出しておくのがおすすめです。「優しい」だけでは曖昧なので、「困っている人を見ると放っておけないが、自分の弱みは見せられない」といった粒度まで分解しておきます。

長所と短所をセットで書いておくと、物語上の葛藤が作りやすくなります。完璧な性格にせず、欠点や矛盾を抱えさせることで、読者にとっても親しみやすい人物像になります。

服装と外見

外見の項目では、身長、体型、髪型、髪色、瞳の色、肌の色、特徴的なパーツなどを書き出します。服装は普段着、勝負服、部屋着、寝間着、特別な日の装い、と場面別に分けて整理しておくと、イラストや物語に反映しやすくなります。

ファッションのテイストに名前を付けるのも有効です。「フェミニンとモードのミックス」「古着寄りのストリート」「ゴシック寄りのモノトーン」など、雰囲気を一言で言い表せる軸を決めておくと、絵を起こすときの迷いが減ります。

口癖と話し方

口癖と話し方は、性格を読み手に伝える強力な要素です。「一人称」「二人称」「語尾」「敬語の使い方」「よく出る単語」「黙るときの傾向」などを書き出しておきます。

口癖は数が多すぎると逆に印象が散るので、強く意識するものを2〜3個に絞ると扱いやすいです。場面によって話し方が変わるキャラなら、その切り替えのトリガーも一緒にメモしておくと書きやすくなります。

推しや関係性

オリキャラに「推し」や「親しい関係の相手」を設定するかどうかは、用途次第です。完全オリジナル作品の中で、家族・友人・恋人・ライバル・師匠・ペットといった関係性を組み立てることになります。

関係性の設定では、相手キャラもオリキャラとして同時に作るか、本人の心の中の存在として描くかを決めます。複数のオリキャラを動かすなら、相関図を簡単に描いておくと、物語の中で誰がどこにいるのか管理しやすくなります。

設定で迷いやすいポイントの整理

設定シートを埋めていく中で、初心者がつまずきやすいポイントもいくつかあります。事前に押さえておくと、設定が破綻するのを防ぎやすくなります。

盛り込みすぎ問題

設定を考え始めると、「特殊な家庭環境」「異能力」「複数の趣味」「悲しい過去」と、どんどん盛り込みたくなることがあります。ただ、要素が多すぎると人物像がぼやけ、自分でも管理しきれなくなります。

最初は核となる軸を1〜2個に絞り、そこから派生する要素として他の設定を肉付けする順番がおすすめです。派生して詰まったときに、新しい設定を追加する程度の余白を残しておくと、後から動かしやすくなります。

矛盾と整合性

長く設定を作っていると、初期に決めたことと後に決めたことが矛盾することがよくあります。「最初は内向的と書いていたのに、後半では大胆な行動を取らせていた」といった食い違いです。

設定シートを定期的に見直して、矛盾点を整理する時間を取ると、人物像が安定します。矛盾がそのままキャラの面白さになる場合もありますが、それは意図的に作った場合の話で、無自覚な矛盾は避けたいところです。

完璧主義と過剰美化

「すべてが完璧な人物」「欠点が一切ない理想形」を作ると、動かしにくいキャラになります。読み手や見る人の感情移入を呼ぶには、何かしらの弱さや矛盾、こじらせた部分があるほうが親しみやすくなります。

過剰に美化したくなる心理は自然なものですが、その衝動を満たすだけのキャラは長続きしません。弱さや葛藤を許容することで、書いていて自分自身も飽きずに付き合える人物になります。

名前と設定の練り直し

最初に付けた名前や設定が、書き進めるうちにしっくりこなくなることもあります。途中で変えるのは大変ですが、長く付き合うキャラほど、初期の違和感を放置すると後悔しやすいです。

「これは違うかも」と感じたら、早い段階で名前や核となる設定を見直すほうが、結果的に労力が少なくて済みます。

二次創作の夢主とオリキャラの違い

オリキャラと混同されやすいのが、二次創作で使う「夢主」や「転生主人公」「憑依主人公」といった存在です。これらは別カテゴリの存在として整理しておくと、迷いません。

二次創作の夢主とは

夢主は、既存作品の世界に自分が考えたオリジナルキャラクターを置き、原作キャラと交流させる二次創作スタイルで使われる主人公です。原作の世界観・原作キャラ・原作の出来事をベースにしている時点で、純粋な完全オリジナルとは呼べません。

夢主を扱う詳しい入門は、夢女子のためのAO3使い方と英語タグ完全ガイド夢女子パロディ入門!具体的な5ステップで推しとの物語が参考になります。

オリキャラと夢主の違い

完全オリジナルのオリキャラは、世界観も他のキャラもすべて自分で生み出します。夢主は既存作品の世界を借りているため、設定の範囲が原作によって縛られます。

設定シートの作り方そのものは似ていますが、夢主の場合は「原作世界での所属」「原作キャラとの関係性」「原作の出来事への絡み方」といった項目が追加されます。完全オリジナルのオリキャラの場合は、こうした「原作との接続」を考える必要がありません。

流用するときの注意

オリキャラの設定を後から夢主として転用することは可能です。逆に、夢主として作ったキャラを「完全オリジナルのオリキャラ」として発表すると、原作要素が残ってしまい、見る人に誤解を与えることがあります。

流用するときは、原作由来の設定を完全に取り除いたうえで、世界観を一から組み直す必要があります。名前・性格・外見だけでなく、設定の前提となる世界も別物として作り直す意識が大切です。

商業出版を視野に入れる場合の留意点

オリキャラをただ楽しむだけでなく、将来的に商業出版や有償での発表につなげたいと考える人もいます。その場合に押さえておきたい注意点をまとめます。

既存作品との類似回避

商業出版を視野に入れるなら、既存作品のキャラや設定との類似を避ける意識が重要です。偶然似てしまうことはあり得ますが、明らかに特定のキャラを参考にしすぎると、トラブルの原因になります。

設定を作るときには、参考にした作品をメモしておき、最終的に「どこをどう変えたか」を整理しておくと、後で説明できる状態を保ちやすくなります。名前、外見、能力、背景の組み合わせがどこかで重なっていないか、複数の視点で点検しておきます。

設定資料の保管

商業出版を目指すなら、設定資料を体系的に保管しておくと役立ちます。編集者や出版社とやり取りする際、キャラの基本情報をすぐに渡せる状態にしておくと話が進めやすくなります。

設定シート、相関図、世界観メモ、過去のラフ、参考にした資料の出典など、後から再構成できる形で残しておきます。データだけでなく、紙のノートに残す習慣も併用すると、紛失リスクを減らせます。

著作権と契約への意識

オリジナル作品として発表する以上、自分が書いたものの著作権は基本的に自分にあります。ただし、出版社や事業者と契約する際、権利の扱いについて細かい条件が付くことが一般的です。

商業出版を視野に入れる場合は、契約書をきちんと読む、不明点は質問する、必要に応じて専門家に相談する、といった姿勢が必要になります。オリキャラとして長く愛着を持って育ててきた存在ほど、権利関係の確認は丁寧にしておきたいところです。

公募と新人賞への活用

商業デビューを目指すルートとして、出版社の公募や新人賞があります。オリキャラを主軸にしたストーリーで応募するなら、キャラ単体の魅力だけでなく、物語の構成や読みやすさも評価対象になります。

応募要項にはキャラ設定の提出形式が指定されていることもあるので、設定シートを公募向けに整える練習にもなります。落選しても、フィードバックがあれば次に活かせるので、応募経験そのものが財産になります。

SNSでオリキャラを発表する楽しみ方

オリキャラを作ったら、SNSで発表してみたいと考える人も多いはずです。イラスト、設定紹介、ショートストーリー、配信のお供といった形で、楽しみ方は様々です。

プロフィール画像の作り方

オリキャラのプロフィール画像は、SNSアカウントの顔として機能します。正方形に収まるトリミング、視認性のあるシルエット、背景とキャラのコントラストといった基本を押さえると、印象に残りやすくなります。

衣装替えや季節ごとの差し替えを楽しむアカウントもあれば、固定の1枚をずっと使うアカウントもあります。自分が好きな運用スタイルを選ぶのがいちばんですが、変更するときは過去のフォロワーが迷わないように軽く告知しておくと親切です。

設定紹介のまとめ方

オリキャラを紹介するときは、画像と文章を組み合わせると伝わりやすくなります。名前、年齢、性格を一言、好きなもの、嫌いなもの、口癖などをコンパクトにまとめた紹介カードが、SNSと相性のよい形式です。

長文の設定資料を全部公開する必要はありません。読み手が興味を持つきっかけになる情報だけを抜き出し、深いところは作品で見せていくほうが、興味を持続させやすいです。

交流タグとイベント

オリキャラ専門のハッシュタグや、定期的に開催される交流イベントを活用すると、同じくオリキャラを楽しんでいる人とつながりやすくなります。リレー企画、お絵描き企画、相互の設定紹介企画など、交流のきっかけになる催しがいろいろあります。

参加するときは、ハッシュタグのルールやイベントの趣旨を事前に確認しておくと、安心して楽しめます。タグの誤用や趣旨の取り違えは、思わぬトラブルを招くこともあるので注意したいところです。

推しキャラと並べたい場合

オリキャラと推しキャラを並べたイラストや小説を作るときは、二次創作のルールが絡んできます。原作キャラを使う以上、純粋なオリキャラとしての発表ではなく、二次創作としての扱いになることを意識しておきます。

商業作品の二次創作に該当する場合、原作の規約やファン活動の慣習に従う必要があります。オリキャラと推しの組み合わせを楽しむ場合の心理的な向き合い方は、リアコの定義と注意点も併せて参考になります。

批判的な反応への向き合い方

オリキャラを発表していると、好意的な反応だけでなく、批判的な意見が届くこともあります。全ての反応に応える必要はなく、自分が大切にしたいスタンスを軸に取捨選択するのが基本です。

執着しすぎず、流されすぎず、自分の楽しみのために作っているという原点を忘れないようにすると、長く続けやすくなります。自己肯定感を高める方法も、発表活動を続けるうえでの心の支えになります。

長期的に育てる視点

オリキャラはひとつの設定で完成するものではなく、時間をかけて育てていく存在です。物語の中で性格が変わっていったり、新しいエピソードが追加されたり、別作品にパラレル展開させたりと、長く付き合うほど設定が深まります。

合同誌や複数人での連作小説といったコラボ機会が生まれることもあります。お互いのキャラの扱いや表現の範囲について事前に話し合っておくと、思わぬ食い違いを避けやすくなります。

発表しないオリキャラも、十分に価値のある存在です。通勤途中や休日のすき間時間に、自分だけのキャラと物語を頭の中で動かす楽しみ方は、心のリフレッシュにもつながります。腐女子診断と話し方の基本のような自己整理の話題と組み合わせると、オリキャラを通じて自分の趣味嗜好を見つめ直す機会にもなります。

オリキャラ作りでよくある質問

オリキャラの作り方を始めようとする人から、よく聞かれる質問をまとめます。

Q. 名前が決まらないときはどうすればよいですか

仮名で進めて、後から決め直すのが現実的です。最初から完璧な名前を求めると、そこで止まってしまいます。書きながら徐々にしっくりくる音や漢字が見えてくることが多いので、いったん仮名で動かしてみるのがおすすめです。

Q. 絵が描けなくてもオリキャラは作れますか

作れます。文章で書き出した設定や、参考画像のスクラップだけでも、オリキャラとして十分に成立します。絵が描きたくなったら、自分で描く方法もあれば、イラストレーターに依頼する方法もあります。

Q. オリキャラと夢主はどう違いますか

オリキャラは完全オリジナルで、世界観も他のキャラも自分で生み出します。夢主は既存作品の世界を借りて、その中に置くオリジナルキャラクターです。設定の作り方は似ていますが、世界観の出どころが違うので、別カテゴリの存在として整理しておくと混乱しません。

Q. オリキャラを商業に出すには何から始めればよいですか

まずは設定とストーリーを完成形に近づけ、出版社の公募や新人賞に応募してみるのが基本ルートです。SNSや小説投稿サイトで発表を続けて、編集者の目に留まることもあります。契約や権利関係の知識も、徐々に身につけておくと安心です。

Q. 設定が思いつかないときの対処法はありますか

完全に止まってしまったときは、無理に進めず一度離れるのもひとつの選択です。映画を観る、街を歩く、雑誌を読むといった日常の中で、ふとアイデアが浮かぶことがあります。焦らずに、素材を集めながらゆっくり育てるのが、無理のないペースです。

Q. 設定を盛り込みすぎて自分でも分からなくなりました

一度シンプルな核に戻すのがおすすめです。「ひとことで言うとどんな人か」「いちばん大切にしている価値観は何か」だけを書き出し、そこから必要な要素を選び直すと、整理がつきやすくなります。書き出した設定をすべて使う必要はなく、伝えるべきものだけを残す姿勢で十分です。

自分なりのペースでオリキャラを育てよう

オリキャラの作り方は、必ずこの順番でこの項目を埋めなければならない、というルールがあるわけではありません。人によって、設定から入る方が楽な場合もあれば、外見のイメージから入る方が楽な場合もあります。

要点をまとめると、以下のようになります。

  • オリキャラとは完全オリジナルのキャラクターで、世界観も自分で組み立てる
  • 設定シートは名前・年齢・出身・性格・服装・口癖・関係性を基本項目として埋める
  • 盛り込みすぎや矛盾、過剰美化に注意し、核となる軸を決めておく
  • 夢主は既存作品の世界を借りた別カテゴリで、オリキャラとは区別する
  • 商業出版を視野に入れるなら、類似回避と権利関係への意識を高めておく
  • SNSで発表するときは、プロフィール画像や紹介カードを工夫して楽しむ
  • 長く付き合うほどキャラは深まる、自分のペースで育てる視点を持つ

オリキャラは、自分の趣味や創作の楽しみを支えてくれる存在です。完璧な設定を最初から目指さず、書きながら、描きながら、育てていく姿勢で付き合っていけば、長く一緒に楽しめる存在になっていきます。

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